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妻にだけEDになることってあるの?
原因と改善方法

妻にだけEDになることってあるの?原因と改善方法

実は男性の中でも妻にだけどうしても勃起できない。
妻のことを抱けない状態になってしまっている人もいます。
他の人やマスタベーションでは勃起が起こるのになぜ…?

これは俗にいう妻だけEDと言われるものです。
好きで結婚したのになぜ妻だけにEDになってしまうのでしょうか?

このページでは、妻にだけEDになることってあるの?原因と改善方法について実体験も踏まえながら紹介していきます。

原因

妻だけEDには原因があります。
基本的にはEDといっても勃起に対しての身体的な原因はありません。
男性の生殖機能としてはいたって正常に働いており、勃起も起こります。

そのため、風俗店やAV、マスタベーションなどでは勃起するのです。
ではなぜ妻にだけEDとなってしまうのでしょうか…

主に
・マンネリ
・恋愛3年以上続かない
・子供が生まれてから、女性として見れない

この3つがあります。

ではここからそれぞれを深く見ていきましょう。

マンネリ

まず一つ目の原因としてマンネリがあります。
マンネリに関しては、夫婦だからというわけではなく、まだ結婚をしていないカップルでも起こりうることです。

毎回同じような行為に飽きてしまった
新鮮さがないから気分が上がらない

マンネリにはこのような原因があります。

マンネリを解消するためには、パートナーと相談して新しい何かを始めてみましょう。
いつも同じ場所でセックスしているのなら、場所を変えてみましょう。
同じ体位でセックスしているのなら、別の体位を試してみましょう。
これだけでも雰囲気が変わると思います。

また、女性も男性も普段とは違う服装をしてみるなどもマンネリの解消になります。
女性であれば、下着をセクシーなものに変えてみる、メイクを変えてみる、髪型を変えてみるなどがオススメです。

その他にも、アブノーマルなプレイをしてみるなどもオススメです。
普段はできないようなこと、恥ずかしいなと思いできなかったこともマンネリ解消のためにならできると思います。
お互いが新鮮な気持ちでセックスできるように工夫してみるのが良いです。

恋愛3年以上続かない

恋愛は3年以上続かないと聞いたことはありますか?
実は科学的根拠に基づき恋愛は3年ほどで冷めてしまうと言われています。

これは、脳内のドーパミンの分泌が関わってくるお話ですが、ドーパミンの効果は3年と言われています。
その結果、ドーパミンの効果が切れてしまう時に恋愛感情もなくなってしまうということなのです。

これを防ぐためには新しい刺激を入れ、またドーパミンを分泌する必要があります。
恋愛として成り立つためには、またお互いに恋をする新しい要素を取り入れるようにしましょう。
例えば2人で新しい趣味を作る、2人とも初めての場所でデートをしてみる、このような新しいことを初めて見て下さい。

必ずしも3年で愛情がなくなるというわけではありません。
ただ、3年経つと昔はドキドキしていたのに今はしなくなったと思ってしまっても仕方ありません。
これらを防ぐためにも、また2人で恋に落ちるような体験をすることが重要です。
ドーパミンの分泌を更新することで、さらに愛情が深まることです。

子供が生まれてから、女性として見れない

結婚して子供が生まれて、毎日子育てや家事に追われているパートナーを見ると女性として見れなくなってしまったというのも、妻だけEDの原因となります。
これは、結婚し子供が生まれたことにより、より家族としての認識が強くなってしまったためです。
それ以外にも、女性が美容にかける時間が少なくなり、女性としての魅力が落ちてしまうと男性は考えてしまいます。

また、女性自身も子供が生まれたことによって、家事や育児に追われてしまい、男性のことは二の次になってしまうと思います。
これは仕方のないことなのかもしれませんが、家族としての認識が強くなりすぎてしまうと、男性はパートナーのことを性的な目で見ることができなくなってしまいます。
子供が生まれるということは夫婦にとっては喜ばしいことのはずです。
しかし、子供にとっての母親と思い始めてしまうことで、パートナーに対しての性欲がなくなってしまうのも事実です。

これは考え方の問題かもしれませんが、うまく改善方法を見つけていかなければいけません。
もちろん、お互いに仕事や家事、育児などがあるため簡単にできることではありませんが、相談して改善法を見つけていくようにしましょう。

改善

上記では妻だけEDの原因について説明してきましたが、では改善法はどのようなものがあるのでしょうか?
実際に原因が分っても改善ができなければ、現状の妻だけEDは治すことができません。

ここからはパートナーと共にできる改善法について紹介していきたいと思います。

二人だけの時間を作ろう

子供がいる場合には、なかなか難しいかもしれませんが、できるだけ二人だけで過ごす時間を作りましょう。
お互いに付き合い始めた頃を思い返すように、二人でゆっくりとできる時間が必要です。
もちろん、妻だけEDを発症してしまっているのであれば、セックスすることはできないと思いますが、映画を見ながらソファーでイチャイチャしてみる、二人でデートしてみる、くっついて一緒に寝るなどで大丈夫です。

二人でお互いのことだけを考えることのできる時間を取りましょう。
付き合っていた頃は、たまに会えるだけで嬉しい、お泊りで長く一緒にいることができて嬉しい、一緒にいてドキドキするなどの感覚があったのではないでしょうか?
時間が経つにつれて、新鮮さがなくなりこのような感覚がなくなってきてしまったのではないですか?

女性は、一人の女性として扱われているということに存在意義を醸し出しています。
なので、二人の時間を作り、付き合っていた頃のような時間を過ごしましょう。

感謝と愛情を伝える

妻だけEDになってしまったからといって、女性に対しての愛情がなくなってしまったわけではないですよね?
感謝や愛情は言葉にしないと伝わりません。
そして、女性は言葉にして伝えてもらうことがとても好きです。

いつも一緒にいてわかっているだろう、言わなくたっていいじゃないか、いまさら言うなんて恥ずかしい。
このように思っていませんか?
それでは何も伝わっていないのです。

特に妻だけEDになってから夫婦の仲がうまくいっていない場合には、きちんと感謝や愛情を伝えてあげてください。
女性はスキンシップでも愛情を感じることができますが、それ以外にも言葉でも十分に愛情を感じることができます。

些細な一言でいいのです。
今日のご飯がおいしかった、洗濯してくれてありがとう、家事いつもお疲れ様。
このような日常生活の感謝をするだけでも女性は満たされるのです。

そのため、言葉にして感謝や愛情を伝えるということを心がけましょう。

育児や家事を手伝う

単純に女性の仕事を手伝うということではなく、二人で一緒に育児や家事をするようにしましょう。
もちろん、家事が苦手な男性もいると思います。
難しいことをするのではなく、簡単なことでいいのです。
たとえば、夜ご飯の片づけを一緒にする、ゴミ出しを手伝うそんなことで大丈夫です。

女性は手伝おうとしてくれたということに、男性も夫婦としての関係をより良いものにしようとしてくれていると思ってくれます。
同じことを一緒にするということは、同じ気持ちでいてくれているということにも繋がります。
女性としては、妻だけEDになっても同じ気持ちでいてくれている、セックスをしなくても夫婦間は大丈夫だと思うことができるのです。

同じ目的をもって、育児や家事をするということはセックスをするということよりも、夫婦として一緒にいる上で必要なことではないでしょうか?

まとめ

妻だけEDというものがどのようなものか理解することができましたか?
一番大事にしたい女性に対して、性欲が沸かないなんて、男性も女性もショックなことではないでしょうか?
でも、原因を知ることで改善する方法が見えてきます。

自分がどのようにすれば妻だけEDを克服することができるのか。
パートナーにも協力してもらう必要があるのか。
これらをしっかりと見極めて、妻だけEDを克服し、夫婦仲良く生活していきましょう!

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